女性:高齢出産のリスク 〜流産〜

◆ 流産になる確率が上がる

 

 

流産の統計を見てみましょう。

 

20代の妊婦が流産する確率は、10%前後です。

 

30代は、17%前後、40代以上では、40%前後、といわれています。

 

したがって、統計的に見ても、女性が高齢で出産するほど、流産の確率は高くなっています。

 

 

このように、年齢が上がるにつれて流産が多くなるのは、女性ホルモンの分泌が低下したり、卵子が老化したりすることによって、染色体異常が起こりやすくなり、また、着床しにくくなるからです。